14ドルのはずのESTAが7,920円?! 高額請求の防ぎ方とエスタオンラインセンターからの返金方法を解説

この記事は4分で読めます

 

※この記事は、ESTA申請をこれから行う方&ESTA申請で高額請求された方にお役立て頂けます※

 

これから紹介する話は、私が渡米前に本来14ドルのESTAを申請し、後日7,920円請求されたことが発覚したことから差額分を取り返した話です。

※ESTA申請は、実際には14ドル程度しかかかりません。

 

この記事を最後まで読むことにより、これからESTA申請をする方は高額請求を未然に防ぐことができ、また、すでに某サイトから高額請求されてしまった方は返金までの手順がわかりますので、最後まで読んで頂ければ幸いです。

ESTA申請で高額請求サイトを選んでしまう原因とは?

ESTAを申請するにあたり気を付けることは、申請するサイトがESTA申請公式サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)であるかどうかです。

 

ESTA申請公式サイトから申請すれば14ドル程度で申請できますが、筆者が申請したESTA Online Center(エスタオンラインセンター)から申請してしまうと、高額請求されてしまいます。

※詐欺のサイトではないため、正常にESTAを取得することでき、無事にアメリカに入国することができます

 

では、なぜ公式ではないサイトから間違えて申請してしまうのかというと、筆者の経験談として以下が挙げられると思います。

・ESTAは頻繁に申請するものではないため、公式サイトを覚えていない(見分けをつけづらい)

・検索エンジンでESTAを検索すると、ESTA Online Centerが上位表示されている

 

ESTAは頻繁に申請するものではなく、公式サイトを覚えてない(見分けをつけづらい)

実際にESTA申請公式サイトとESTA Online Centerのページを比較してみましょう。

 

ESTA申請公式サイト

 

ESTA Online Center

 

ESTAを申請し慣れていない方は、ぱっと見でどちらが公式サイトか判断しづらいのではないでしょうか。

 

検索エンジンでESTAを検索すると、ESTA Online Centerが上位表示されている

また、検索エンジンでESTAを検索すると、こういったように1ページ目にSEO表示されます。

 

Googleの場合

 

ESTA Online Centerが上位表示されているため、ESTAを申請し慣れていない方は間違えやすいのではないでしょうか。

 

高額請求に気づけない理由とその実態とは?

ESTA申請時(2022年3月2日)私は14ドルだと思って申請しましたが、高額請求されたことが発覚したのは、日本に帰国後クレジットカード利用明細を確認した際(2022年3月29日)です。

 

7,920円請求されているのがお分かり頂けると思います。

 

クレジットカード明細を確認しない方は、高額請求されていることにすら気づけず、14ドルで無事にESTAを申請できたと思わされてしまうわけです。

 

では、なぜESTAを申請する際に高額請求に気づけないのでしょう?また、高額請求される実態とは何なのでしょう?

 

高額請求に気づけない理由

ESTA申請をしていくにあたり必要情報を入力していくわけですが、最後まで必要情報を入力していくと最後にクレジットカードで決済する画面になり、決済ボタンをクリックすることになります。

 

しかし、14ドルという表示が無いばかりか、金額に関しての表示が一切ありません。

※画像が無く申し訳ありません

 

ほとんどの方が、ESTAが14ドルであるということを下調べで知っていると思うので、疑うことも無く決済してしまうと思います。

 

高額請求のその実態とは?

では、詐欺にあたるのかというと、詐欺ではありません。

 

ESTA Online Centerのサイトを下の方にスクロールして見ていくと、ESTA申請料金という欄があります。

 

クリックして下にスクロールしてみると、代行サービス料を頂戴する旨の記載があるわけです。

 

これは目立たないし、気づかない…

 

要するにESTA Online Centerは申請代行業者であり、高額請求の実態は申請代行サービス料ということになります。

代行業者である記載も目立たないし、決済の際の金額表示も無いため、知らず知らずのうちに何倍もの申請料金を支払う羽目になるわけです。

 

隅々までサイトをチェックして全文を読む方であれば、こういった状況は回避できると思いますが、そういった方は少数ではないでしょうか。

 

返金をするために必要な手続きとは?

今回、私が7,920円請求され、差額分を返金してもらったことは冒頭でも触れましたが、返金にあたり「クレジットカード会社」と「消費者生活センター」、そして「ESTA Online Center」に問い合わせをしました。

 

結論から言うと、ESTA Online Centerに問い合わせをすることで返金してもらえます。

ちなみにクレジットカード会社は対応できないと言われ、消費者生活センターはまずはESTA Online Centerに問い合わせてほしいとのことでした。

 

では、返金に際して必要なことを説明していきます。

 

お問い合わせで送るべき4つの内容

まずはこちらのお問い合わせから進みます。

 

こちらのお問い合わせフォームが表示されたら「問い合わせ種別」で”その他”を選択します。

 

問い合わせ内容に以下4つ盛り込んで文章を作成し、確認画面をクリックして問い合わせをします。

①代行業者である記載が目立たない旨

②決済時に請求金額の表示が無かった旨

③消費者生活センターに相談している(する)旨

④返金を希望する旨

 

あとは、返信を待つのみです。

 

返信の確認と返金完了を確認

私の場合、10分後には返金を了承した旨のメールがあり、15分後には返金手続き完了通知のメールが届きました。

 

↓返金を了承した旨のメールから一部抜粋↓

”代行サービスについてのご説明やお代金につきましては
申請ページお客様同意事項欄や決済ページ等にも記載させて頂いておりましたが、
お客様にて承知の認識が無かったとの事、申し訳ございませんでした。
お間違いで申請されたとの事ですので、代行サービス料についてご返金をさせて頂きます。 ”

 

↓返金手続き完了通知のメール↓

 

まとめ

調べてみると、私と同じように高額請求されてしまった方が結構いることが分かりました。

高額請求されたことに気づけた方はまだいいですが、高額請求されたことに気づけていない方が一定数いるのではないかと思います。

ESTA Online Centerは迅速に返金対応してくれましたが、中には最初から詐欺を目的とした悪徳業者も存在するようなので気を付けましょう。

今回の記事を参考にして頂ければ幸いです。

 



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