ガントチャートをエクセルで作成してFX検証に役立てよう

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メッシです。

 

明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い致します。

 

さて、新年早々トレードの検証をしている方も多いと思いますが、検証を効率よく行っていくにはガントチャートを作成すると非常に便利です。

※ガントチャートの例(以下)

 

 

このガントチャートを作成することで、検証でやるべきタスクと進捗状況を視覚的に判断することができるからですね。

 

ということで今回はトレード検証に作成するべきガントチャートに関して解説していきたいと思います。

ガントチャートとは?

wikipediaによれば”プロジェクト管理や生産管理などで工程管理に 用いられる表の一種で、作業計画を視覚的に表現するために用いられる。棒グラフの 一種でもあり、横棒によって作業の進捗状況を表す。”という解説しています。

 

つまり、ガントチャートとはノルマを達成するために、ある時点における計画と実績が一目で把握できるようにするための計画表のことですね。

※主にエクセルなどで作成したりしますが、縦軸で作業内容・担当者・開始日・終了日・作業間の関連等の項目を並べ、横軸に日時(時間)を取り、横棒によって行う期間と進捗状況などを視覚的に示すものです

 

 

では、トレード検証において、どうすればガントチャートでトレード検証を効率よく行えるのか?これについて説明していきますね。

 

 

ガントチャートをトレード検証に活かすには?

トレードスキルを向上していくためには、泥臭い検証を日々淡々と行っていかなければならないわけですが、検証と言っても人それぞれやり方や方法は違います。

 

やり方や方法は違うのですが、重要なのは検証でやるべきタスクを把握してスケジュールを作成して進めていくということです。

なぜなら検証のスケジュールを把握できていなければ、いつまでにどのくらいの効率で進めるのか?といった進捗状況が分からず、気が付いたら時間だけが無駄に過ぎてしまった…なんて状況になるからですね。

 

※私のお勧めする検証方法については、FXの過去データから鉄板パターンを身に付ける検証の仕方を参照下さい

 

 

検証するタスクを決める(ガントチャートの縦軸)

そのため、まずはガントチャートを作成するにあたり、あなたが行うべき検証のタスクを決める必要があります。

 

私が過去に検証した時の例になりますが(FXの過去データから鉄板パターンを身に付ける検証の仕方の記事で詳しく解説しています)、検証するタスクは以下のようにたくさんあるわけです。

① 相場の数ある場面の中から1つの場面に絞る

② 絞った場面を過去チャートからたくさん探す

③ 特徴を探し出して分類分けする

④ 分類分けしたものから頻度が多いものを記憶する

⑤ 実際にチャートを動かして確認する

 

 

ガントチャートを作成するに当たり、これらをエクセルの縦軸に入力します。

 

 

ノルマを達成する日時を決める(横軸)

検証するべきタスクを挙げたら、「いつまでにノルマを達成させるのか?」といった期日も決める必要があります。

 

なぜなら、ノルマを達成する日をある程度決めておかないと、だらだら検証をやってしまいがちになるからです。(※学生症候群)

学生症候群

期限が無く、余裕時間があればあるほど実際に作業を開始する時期を遅らせてしまうという、多くの人間に見られる心理的行動特性のこと。

 

※小学校の頃の夏休みの宿題を思い出してもらいたいのですが、夏休みは決まった期間があるので「その日までに宿題を終わらせなきゃ」といった感じで宿題を終わらせることができるわけです。

もし、夏休みが何日間という決まった期間がなければ、宿題を終わらせようとしません。

夏休みが終了する日があるからこそ、みんな焦って宿題を終わらせるわけですね。

こういったことから、「いつまでに終わらせるのか?」といった、タスクごとにノルマを達成させる期日を決めておかなければならないわけです。

 

 

ちなみにタスクによってどのくらいノルマがかかるか違うので、期日はタスクごとでバラバラで構いません。

どのくらいの期日があれば終えることができるのか、あなた自身で判断するようにしましょう。

 

 

ガントチャートを作成して使ってみよう

ガントチャートのイメージ図

※ここではエクセルで作成すると言うことで話を進めていきますが、基本的な操作方法で作成できますので、エクセルの使い方については割愛します(エクセルの使い方がわからない方は、申し訳ありませんがネットで調べて下さい)

 

 

ガントチャートの作成に関して

※上のイメージ図では期間を1ヶ月でガントチャートを作成しています。

必ず1ヶ月間にしなければいけないということではありませんので、自身のペースで期間を決めてもらえればと思います。

 

では、下のように外枠まで作成してみましょう(したの例が正しいわけではないですが、基本的には縦軸にタスクを、横軸日付を、といったように入力します)。

 

 

次にタスクごとにどのくらいの日にちがあればノルマを終えることができるのかを考察します。

 

 

考察できたらタスクごとに何日~何日までの間に取り組むのか、作業の進捗状況を色付けして横棒で表示しましょう。

※こんな感じになります

 

 

ガントチャートを作成することができたら、ガントチャートの予定に沿ってノルマに取り組んでいきます。

例えば上のガントチャートの例でいくと、1月10日~14日は”過去のトレードを見直す”なので、過去のトレードを見直す作業をやっていく流れですね。

 

 

まとめ

今回はエクセルで解説してきましたが、もちろんノートに手書きするといったアナログでもOKです。

 

日々の検証においてスケジュールを立て、そのスケジュールを予定通りに行っていくための管理は重要です。

目安が無いと、どういったペースで進めていけばいいのか見えてきませんからね。

 

ぜひ、ガントチャートを作成して検証を進めて頂ければと思います。

 



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