エントリー後、思惑の方向に中々動かない場合、利確目標まで保有するべき?しないべき?

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メッシです。

 

今回は、コミュニティメンバーから先日届いたトレード添削に関してこちらのブログでもシェア(数場面のうち1場面だけ)したいと思います。

どんな視点の違いがあるのか、あなたも考察しながら読み進めてみて下さいね。

 

質問内容(2020.9.18. NZDUSD)について

もらった質問の場面がこちら。

Mさん

トレンド転換でのエントリー。その後の下落は実態では新値更新しているがヒゲだとほんの少し更新しておらず、その後の戻り後のMA反発で完全に新値更新できず、更にMAを超えて1σにも乗ったためもう上は厳しいと判断してロスカット。

ただ、その後は損切りポイントび引っかからず、結果的に目標に到達した。

この場合、ロスカットの判断は正しかったでしょうか?

 

メッシ

Mさんありがとうございます。

利確目標に到達する前に見切りをつけ、エグジットしてから利確目標まで結局届いてしまうのは精神的にもダメージがありますね。

この場面に関して説明していきましょう。

 

ここから出てくるキャプチャは、全て事後のキャプチャになるので、Mさんのエントリー足には青い縦線を付けています。

 

 

長期足ではいいポイント付近

日足の状況を見ると、結構いいポイントまで来ている状況です。

2019年7月19日、2020年9月2日の高値付近であり、レジスタンスされているポイントになるので、長期足的に意識されているポイントだからです。

 

 

その状況下で5分足でのエントリーになるわけですが、エントリーポイントがこちら。

※赤いラインは日足で引いたライン

 

メッシ

日足のレジスタンスを背にいいポイントでエントリーできていますね。

しかし、途中で見切りをつけてエグジットしてしまったのは勿体ないです。

 

もう一度Mさんのキャプチャを見てみましょう。

 

メッシ

確かにM5のMA反発から安値更新できなく、-1σに支えられたような感じになっているので、「下落しないのかも?」と思ってしまう気持ちも分かるのですが、エントリーポイントから2度安値を更新できなかったのは、M30の上向きのMAと攻防(緑の丸)していたからです。

M30のMAは直近で一度もサポートになっていないので、そこまで意識しなくてもいいのですが、ファーストタッチの時は中々抜けないことがよくあります。

 

その他にも、安値を更新できないからといって積極的に上の流れになるのも考えずらいと判断できます。

日足レベルの強いレジスタンスが真上にあるからです。

なので、トレードの収益が安定するまでは、途中で見切りをつけずに利確目標までしっかり保有した方がいいですよ。

 

 

その他、私が注目したのは、一つ上位足のM15です。

結果的にM5とエントリーポイントが一緒になりますが、MAが直近で効いているので、M15でのエントリーでもOKですね。

 

 

エントリー後、思惑の方向に中々動かない場合、利確目標まで保有するべき?しないべき?

この判断は非常に難しいです。

状況の変化を気づけるようになるには経験値が必要になりますし、それに上位足の環境によっても判断は変わります。

 

ですので、安定して収益が上げられうようになるまでは、一度決めた利確・損切りポイントまでポジションを保有するようにしましょう。

 

 



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