FXのトレード記録の書き方やエクセルを使った記録の仕方について

この記事は4分で読めます

メッシです。

 

トレード記録をつけていますか?トレード記録をつけることは、自分のトレードを振り返るうえで非常に大事なことになります。

トレードの振り返りができることに加え、改善点を見つけ出すことができるからですね。

 

今回はトレード記録の項目やつけ方について解説していきます。

トレード記録をつける目的とは?

トレード記録をつける目的や理由はトレーダーによって様々違うと思いますが、トレードの向上といった理由が共通してあげられるのではないかと思います。

 

記録をつけることで自分のトレードの癖というものが見えてくるので、振り返って反省や改善をすることができますよね。

 

例えば”エントリーを間違えた”とか”利食いが早かった”、”ルールを破ってしまった”など悔しいといった感情で終わらせてしまってはトレードは向上しません。

”デイトレード”という本でもトレードの記録をつけることの重要性について「間違いの排除にだけ集中してトレードしていたら、3ヶ月目から利益が出ていたことに気付いた」というように書かれています。

 

また、利確で終われたからそれでいいということでもなく、”もっと利を伸ばせなかったのか”や”次にどうすればもっと良いトレードができるか”といった改善点や反省点はあるはずなので、常にトレードの向上について考えることはあります。

 

 

そういったことからトレード記録をつけることは非常に重要なことですので、トレード記録をしっかりと記録しておくことをお勧めします。

 

これから解説していく記録のつけ方は一例ですので、自分のやりやすいようにトレード記録をつけて頂ければと思います。

ちなみに私は、チャートの他にエクセルで記入したものを記録として保存しています。

 

 

トレード記録の項目やつけ方について

ではトレード記録はどのように記録したらいいのでしょう?

 

トレードを記録する媒体は”チャートのキャプチャ””エクセル””Evernote””ノート”など色々ありますが、ここではエクセルを例に挙げて説明していきます。

※キャプチャとはパソコンの画面に表示されているものを画像にして保存すること

 

人に見せるものではないですので、自分で記録しやすい媒体を選ぶことが良いと思います。

 

 

トレード記録の項目について

エクセルに記載する項目として以下の項目などがあります。

 

これは正解ということではないですし、人によっては足りないかもしれませんので自分で必要な項目があれば付け足してください。

・日付

・通貨ペア名

・売りか買いか

・エントリー時間と価格、エントリー理由

・エグジット時間と価格、エグジット理由

・保有時間

・損益(金額やpips)

・勝敗

・反省点(損失を回避できたか?利を伸ばせたか?

感情や今回のトレードを次回にどう活かすかといったこと)

 

これらを1トレードした際に、エクセルに記載して記録として残します。

 

 

トレード記録のつけ方について

上の項目を一覧にするとこんな感じ(こんな感じで記録を付けましょう)になります。

項目例

 

さらに色を付けたり項目を増やしても構いませんし、数式などを入力すればもっと使いやすくなります。

ちなみに記録のつけ方として抽象的な表現よりも具体的な表現にしましょう。

例えば「次回は気をつける」といったような書き方ではなく、何をどのように気をつけるのかといったように具体的にすることが重要です。

 

そうでなければまた同じことを繰り返してしまいますので、自分の行動が変わるような記録のつけ方を心がけましょう。

 

 

また、上の例では記載していませんが、反省点の項目でメンタルのことを書いておくことも重要ですね。

トレード結果などは見れば確認することができますが、トレード中のメンタルの状態というのはトレード結果を見ただけではわかりませんので、記録に残すようにしておきましょう。

 

 

トレードキャプチャの重要性について

エクセルを使っての記録の仕方や項目については解説しましたが、数字や活字だけではどんなトレードをしたのかいまいちわかりませんよね?

 

そうならないためにも視覚的にわかりやすいように、トレードしたチャートをキャプチャして保存しておきましょう。

 

 

トレード記録に必要なキャプチャはと?

トレードキャプチャは3種類記録として残してきましょう。

・エントリー時のキャプチャ

・エグジット時のキャプチャ

・エグジットから20分後のキャプチャ

 

エグジットから20分後のキャプチャを保存することに疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、次のトレードに活かすためにはエグジット後のキャプチャが重要になります。

エグジットすればトレードは損益が確定するので終わりかもしれませんが、利確や損切りの後にレートがどう動いたかを知ることで、利確や損切りといったエグジットが適切な所でできたのかを確認することができるからです。

※トレードスタイルによってエグジットのその後のキャプチャを撮る時間は変わります

 

スイングなどの長い期間であれば数時間後などが望ましいですね

 

 

私は執行足以外の環境も知りたいので、3枚ともマルチタイムフレームでキャプチャし、保存して残しています。

※これはエントリー時のキャプチャですが、エグジットやエグジットから20分後もこんな感じで残しています

2015.10.27AUDJPYEn

こういうマルチタイムフレームが見ずらいのであれば、執行時間足のチャートを3種類(エントリー、エグジット、エグジットから20分後)を保存するようにしましょう。

 

 

今回はトレード記録のつけ方や項目などの説明をしてきましたが、チャートをキャプチャしただけで満足して終わらず、週末などに1週間のトレードを見直すという習慣をつけるようにしましょう。

 

見返して復習するということが意味のあるものになってきますので、是非トレード記録は付けるようにしてくださいね。

 

 

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